(LAST 5 YEARSは水戸で公演しているけれど---)
掃除して洗濯して買い物行って そして映画を観た
「善き人のためのソナタ」だ。
まだ、感動が残っている。多分生涯忘れない作品のひとつになるだろう。

舞台はベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。
日本はまだバブルの頃、こんな事が起きていたんだ、
反体制的発言や行動はくまなくチェックされ、自由はない。
地味に重く進むストーリーの中に、静かで深いそれぞれの揺れ動く心理描写。
ラストシーン 震えるくらいの感動。最後に言った彼の台詞。
涙が静かに暖かく流れた。
この音楽はガブリエル・ヤレド
好きな作曲家のひとり。ほとんど観ているかな。
大好きな「ベティーブルー」「愛人/ラマン」もこの人。
B.Wayの作曲家ジェイソンロバートブラウンにも、ガブリエル・ヤレドも
私はロックを感じる。感じられるから好きなんだけどね。
ジョージクルーニーが事故ったらしい!
助手席にはやっぱり女性が。。。もてる男が好きな「VIVA! Forties」(K)
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